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クラウドソーシングで副業

500x297xb8c4bfc42eef1810cca84026最近注目を浴びている仕事のスタイルとしてクラウドソーシングというものがあります。それはインターネットを利用して不特定多数の人に対して仕事を受発注するものです。特にフリーランスのエンジニアやデザイナーが利用していますが、お小遣い稼ぎに副業を始めたいと思っている人でもそれ相応の仕事があります。

仕事のやり取りは基本的にインターネットを使って行えますので、フリーランスの人や副業がしたいサラリーマンだけでなく、子育て中の女性や退職後に働きたい高齢者であっても時間や場所に縛られずに仕事ができます。平日は正社員で働き、平日の夜や休日はクラウドソーシングで副業をやるというような仕事の仕方ができます。

クラウドソーシングの利点の一つ目はパソコンがあれば自分の好きな時間に仕事ができる点です。本業とまでは行かないけれども、お小遣いが欲しいとか今月余分に稼ぎたいというニーズに応えてくれます。病気療養中や子育てなどで外に働きに行けない人であっても十分に対応できます。

利点の二つ目は在宅で働くことが可能な点です。クラウドソーシングサイトに登録さえすれば、自分が働きたい仕事に応募することによって仕事ができます。仕事としては専門的なシステム開発やデザインのようなものから、ライターやデータ入力などのタスク作業までさまざまです。在宅で働けることから時間を有効に使え、いつでも好きな量だけ仕事ができます。家庭と本業そして副業の3つを両立させることができるシステムです。

利点の三つ目は自分のスキルアップにつながる点です。クラウドソーシングサイトで募集している仕事を見てみるとプロじゃないとできないようなものもありますが、中には誰でもできるようなものもあります。誰でもできるようなものから始めてみて実績を積んだところで、大きな仕事や難しい仕事を依頼されるということもあります。新たな自宅でできる仕事のチャンスをつかむためにこういうサイトを利用してみるのも悪くありません。

5年に1度公務員になれる統計調査員の仕事

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利点の四つ目は今まで憧れていた仕事ができる点です。そういうサイトで募集している仕事を見てみて今までやったことが無いけどやってみたい仕事が見つかった場合、チェンスだと思って挑戦できます。ライターに憧れていたけど、クラウドソーシングを利用することにより、別の本業がある傍らでライターとしての仕事をすることが可能になります。仕事なんで当然納期がありますが、責任を持ってやれる人であれば十分に両立可能です。

非常勤で数年に1回公務員として公的な仕事に携わることができるものとして統計調査員の仕事があります。統計調査員の仕事は対象となるところに対して調査票を配布したり回収したりする仕事です。統計を作るために行われる仕事ですので、単なる副業でお金を稼げるとは思わずに、公務員としての自覚を持って働くことが求められます。

一番大きな統計調査というのは5年に1度行われる国勢調査です。近年行われたのは平成22年で全国約70万人が統計調査員として従事しました。国勢調査の業務としては約2ヶ月あり、自由な時間に調査票を配布して回収できますので、仕事を持っている人であっても自由な時間に働けます。世帯に直接訪問しますので、在宅している方が多い時間帯に訪ねるのがいいでしょう。

統計調査員の仕事は公務員でありながら兼職が認められていますので、本業を持っている人でも働けます。ただし、警察や税務、選挙に直接関係がある人はこの仕事に従事できませんのでご注意ください。統計情報ということで個人情報を扱いますので、そこのところにも配慮する必要があります。

国勢調査の場合は市区町村で行う講習会に参加してどういう流れで仕事を行えばいいのかを把握します。9月下旬になると受け持ち調査区を巡回して国勢調査のお知らせというチラシを各世帯に配布します。それから各世帯を1件1件回って手渡しで調査票を配ります。世帯の人に会えない場合は調査票を郵便受けに入れます。10月に入ると記入済みの調査票を回収していきます。

国勢調査であれば約50世帯(1調査区)で報酬は約3万5,000円となります。趣旨を理解して提出してくれるところはいいですが、趣旨を理解してくれないところであれば回収するのが難しいです。そういう場合は法律により調査を拒むと罰せられることを根拠にして回収していくしかないです。調査の種子をしっかりと理解してもらい、地道に回収してもらうようにお願いしていく必要があります。

統計調査員の中でも大きな調査である国勢調査を中心に説明してきましたが、その他にもさまざまな調査があります。統計調査員として働きたいのであれば、各自治体のホームページや広報誌などに掲載してありますのでそこから応募をするか、統計調査員経験者から推薦されるかになります。面接を経て登録調査員になりますと、調査があるときに声がかかりますので、その時に都合が良ければ統計調査員として働くことになります。

プロフィール

名前:石川直美
出身地:北海道

お世話になっています

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